家庭の食材を使って作りたい低糖質メニュー

 

こんにちは!

渋谷にあるチームパーソナルトレーニングジムのバディトレです。

 

ダイエットや筋トレをする上で、糖質制限をする食生活がテレビ番組でも話題になっています。

 

しかし糖質を食べなければ良いと思い込んで間違った食生活をしていると逆効果になることもあります。

 

よく有名人がダイエットなどに成功した実体験が話題になっていますが、

それは糖質制限に詳しい専門家や栄養士によって正しいやり方と知恵を教わっているからだと考えられます。

 

糖質が比較的少ないとされる低糖質の食品をいかにして多く摂るかが重要なカギとなり、

食品に含まれている栄養素の知識も多少は必要になります。

 

 

主婦でも気軽に作れる低糖質メニューはたくさんあるので、

今回はその中でも効果があるものを紹介していきたいと思います。

 

 

低糖質メニューを考えるには

 

 

炭水化物を少なくして肉や魚、野菜をより多くとることが大切です。

 

その際に

肉類はできるだけ霜降りなどの良質なタンパク質を多く含んだものを選ぶようにしましょう。

もちろん鶏肉はモモよりも胸肉、

もしくはささ身が最も効果的なのは誰もが知っていることと思われます。

 

これらに共通するのは脂肪分が少なく、糖質がほぼゼロに近い数値である点と言われています。

みんながおいしいと感じるステーキは調味料をほとんど使うことなく、塩コショウで味付けをされているのがほとんどではないでしょうか。

一見ダイエットには向かないと思われがちなステーキは、実はものすごく低糖質なメニューの一つです。

 

 

また、家庭にある魚介類の食品の調理を工夫することで低糖質のメニューを作る事ができます。

 

魚はかなり低糖質の食品に分類されており、糖質制限をする上で欠かせない食品でもあります。

魚を料理する時にはてんぷらで揚げたり、煮たりすることが多いと思われます。

 

和食ですからかなり健康的に思われますが、これには大きな落とし穴があります。

 

和食料理店では魚を煮る場合には大量のみりんと砂糖を多く使うのが基本であり、

てんぷらの小麦粉やタレには糖質が含まれています。

 

よって魚は煮るのではなく、グリルで焼くのが一番健康的で低糖質なレシピと言えます。

油分が少ない和食は以外にも糖質が多いため、

ムニエルやバター焼きにして食べるのがダイエットにも効果的です。

 

 

このように糖質制限の効果を最大限にもたらすためには、

糖質がほぼないに等しくて脂が少ない食品を選ぶようにする必要があります。

 

健康食の要とされている和食は意外にも砂糖が多く含まれるため、

魚を煮たレシピは糖質制限にはあまり適していません。

肉や魚介類を食す場合は、なるべく塩と胡椒で味付けされてグリルなどで調理されたものが良いです。