意外に多い!甘くなくても糖質が多い危険食材!!

こんばんは!

渋谷にあるパーソナルトレーニングジムのバディトレです。

 

糖質制限のダイエットをしていても効果が出てこないのは、知らない間に糖質を多く含む食材を選んでいる可能性があります。

甘い物さえ控えておけば大丈夫だと考えていると、思わぬ落とし穴にはまってしまうこともあるので、糖質が多い食材を控えるようにして、糖質制限ダイエットを成功させましょう。

 

糖質制限中に控えたい野菜とは

 

ダイエットの中心的な存在の野菜ですが、糖質制限したい時にはでんぷんを多く含んでいる食材は要注意です。

サラダやスープの具として大活躍してくれるじゃがいもは、ショートケーキと同じくらいの糖質を含んでいます。

ですから、スイーツを食べる代わりにポテトサラダを食べて我慢するといったダイエットは、実は糖質制限にはなっていません。

おやつ代わりになりそうなサツマイモや栄養価の高い山芋も糖質が多い食材です。

ほのかな甘みがあるとうもろこしの主成分は炭水化物なので、

たくさん食べるのはやめておきましょう。例えばコーンスープと食パンといった朝食は、どちらも糖質が高いのでダイエット中はおすすめできないメニューです。

かぼちゃやレンコン、ニンニクも糖質が多いので、糖質制限をしている時は食べる順序を変えてみたり、少量ずつ食べたりしましょう。

 

加工食品は糖質が多い

 

ダイエット中にインスタント食品を利用する人は少ないかもしれませんが、加工されていても麺は炭水化物なので糖質が多い食品です。

春雨やビーフンは米やパンと比べるとヘルシーなイメージがあるので、ダイエット中に食べる人は多いようです。

ところが春雨はでんぷん粉から、ビーフンは米から作られているため、どちらも糖質が多めになっています。

和のスイーツで使われることが多い小豆は栄養バランスが良い食材です。

しかし、炭水化物が多いのでダイエットには不向きです。

糖質制限中はメインの食材ばかりでなく、調味料も忘れずに確認しておきましょう。麺つゆや顆粒タイプのダシには、砂糖やみりんが使われています。

カレーには小麦粉が入っているので、カレーの味を楽しむならカレー粉やスパイスを使って味つけをしましょう。

 

甘さが控えめでも糖質が意外と多かったり、一見ヘルシーなのに実はダイエットに向いていない食材は意外とたくさんあります。

痩せようと思ってカロリーばかり重視してしまうと、実は糖質を取り過ぎていて体重が全く減らなかったという結果になりかねません。

1日に必要な栄養とカロリーのバランスを考えながら、糖質制限できる食材を選んで無理のないダイエットを始めましょう。